不動産は、ホームページやSEO対策に力を入れている会社の多い業種です。私自身や周囲の人たちのことを考えても、不動産物件を探す際に、まずインターネットで調べます。そういうシーンで利用される検索キーワードであれば、見込み客を集客しやすくなります。
2月のSEOに関するニュースの中で、一番話題に上ったのは、グーグルの日本法人が、グーグル本社からペナルティを受けた件ではないでしょうか。 google.co.jp のページランクが、ぺナリティにより、9から5へ下げられる事態となりました。
商用ホームページを制作する中で、お客様から一番多い注文は、デザインに関する点です。 中には、デザインのことしか要望しないお客様もあります。 要望が多いことだけなら良いのですが、明らかに成果にマイナスになるような、デザインに 関する要望を受ける場合もあります。 そうなってくると、単に言われたとおりに制作するわけにいかないので、お客様に対して、 どうしてそれが成果に悪影響を与えるのかをご説明し、一緒に対応策を話し合うことになり ます。
「おいしいキーワード」というものがあります。 ここで言う「おいしい」とは、問合せや注文に結びつきやすい検索キーワードのことです。 商用ホームページの最終目的は、問合せや注文の獲得ですので、それにつながる可能性の 高いキーワードほど、おいしいキーワードになります。 弊社では、次のような方法で、おいしいキーワードを探しています。
SEOによるアクセスアップを実現するために、イナフでもSEOサービスを提供しています。 お客様のビジネスの内容を伺いキーワード戦略を立て、各ページでのSEO施工作業を決め、 対象となるキーワードの検索順位が上がるように掲載する文章を書き直し、SEO施工を行なって います。
イナフでは、「ホームページ診断」なるものを行なっています。 この診断レポートが、すべてのビジネスの入口になっています。 診断レポートの内容を読んで、具体的に改善したいので相談したいということになると、実際の ビジネスが生まれる可能性が出てきます。 この「ホームページ診断」のプロモーションは、主にキーワード広告で行なっています。
ホームページの反応は、読み手に何かを伝えた結果生まれます。 一般的には、セールスポイントであったり、顧客メリットといった情報が、反応を生み出します。 したがって、ホームページの効果を改善するには、わかりやすくセールスポイントを伝えることが 重要なポイントになります。 ただし、あまりに多くのセールスポイントを伝えることは、かえって逆効果になります。
大量の種類の、検索数の少ないキーワードでの集客を、ロングテール型SEOを呼びます。 膨大なコンテンツの量が必要となる点が、制作する上で大変ですが、上位表示しやすいキー ワードが多いので、コンテンツを用意できると効果が出やすい特長があります。 しかし、四国地方の建築会社をコンサルティングした際に、思わぬ落とし穴に出会いました。
最近では、ホームページ内にブログを設けているサイトが増えています。 スタッフ日記や社長日記といったタイトルのコンテンツは、ほとんどブログです。 そのようなブログを読んでいると、ときどき内容に疑問を感じる場合もあります。 言い換えると、商売的にマイナスになると感じる場合があります。 何でも書けばいいと思っている方も多いかもしれませんが、読み手は何を読んでも評価する わけではありません。 では、商用ホームページの中にブログを置く場合、どういった内容が望ましいでしょうか?
キーワード別の訪問者数を測定している方は多いと思います。 それを測定することで、どういった検索キーワードで、何人の訪問があったかがわかります。 しかし、ホームページの集客を増やすことが、最終目標ではありません。 問合せや注文、来店といった反応をできるだけ多く生み出すことが、最終目的のはずです。 そのためには、どのキーワードで何件のコンバージョン(反応)が起きているのかを調べることが、成果を改善する近道になります。